妊娠中の便秘改善に水分をしっかり取る

妊娠中の便秘改善に水分をしっかり取る

妊娠中は、女性ホルモンの増加や、運動不足

また赤ちゃんが大きくなることによりお母さんの腸が圧迫されるなど、様々なことが原因で便秘になりやすいです。

便秘がひどくなると痔になることもあり、 妊娠中の女性の半数近くが便秘や痔の悩みを抱えていると言われています。

便秘の解消や予防には適度な運動も必要ですが、やはり水分をきちんと摂ることが大切です。

ジュースや牛乳なども水分には違いありませんが、ジュースは糖分が多いので、飲み過ぎは禁物です。

また、牛乳は消化に時間がかかり、胃腸の負担になるので、これも飲み過ぎるとよくありません。

あと、コーヒーや紅茶も利尿作用があって、水分を排出してしまうことにもなりかねないので、大量に飲むことはお勧めできません。

水分補給にはただの水やお茶が一番です。便秘の人もそうでない人も、毎日2リットルくらい飲んだ方がいいと言われています。

私は、コップ一杯の水を、朝起きた時、午前1回、午後1回、入浴の前後、寝る前に飲むようにしていますが、これだけでは2リットルにはならなりません。

「水を飲もう」と意識しないと、なかなか2リットルは飲めません。だから、目に付く場所に、常に水を入れておいておきましょう!動く合間に、水を見ては飲むように心がけます。

ただ、水も一度にたくさん飲むと胃に負担がかかったりするので、少しずつ頻繁に飲むのがポイントです。

そして、水にもいろいろ種類があります。

一般的に硬水の方が便秘に効くと言われていますが、毎日のことなので、手に入りやすくて飲みやすい、自分にあった水を探せばいいのではないでしょうか。

産後は、母乳の出をよくするためにも、更に水分を取る必要があります。私も、あまり普段からの飲まないほうだったので、おっぱいが詰まったり良くしました。。。

だから、妊娠中から、水分を取る生活に慣れておくことをお勧めします。そうすれば、産後も、おっぱいの出や、おっぱいが詰まったりすることを防ぐことができます。

二人になると、今までの自分とは違うことが、勝手に体で起こるので、大変なこともありますが、大丈夫です。

こうして、少しずつ、お母さんとしての心の準備ができるのです。みんな、少しずつママになる準備をしていると思って、おなかの赤ちゃんと一緒に楽しく乗り越えていってくださいね!

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